導入
さて、ブログを作ろうとした際にまず困ること。それは「ブログってどう作るのか」ということ。
QiitaとかZENNやってたら多少わかるが、別にやったこともないしやろうとも思ってない。ブログを作る目的はあるがここでは、
ひ❤️み❤️つ❤️
取りあえずやりたいこと1つずつ解決していこうと思うよ。
ブログって何で書くか
まず初めに困ったこと、それはブログってWeb上のしか見たこと無いからHTML形式でしか知らない。
でもHTMLで書くにはちょっと無理がある。まぁ結論マークダウンで書くのが一般的かなってなるね。
でも困った、マークダウンのあの「#」とか書きたくない・・・。
だから楽なエディタを探した。
見つけたのはJoplinというエディタ。ボタンひとつで装飾を付けられる、見やすいUI、リアルタイムで記述結果を見ることができる。シンプルで良いね。
もちろんVSCodeや他のエディタもあるだろう。だが、他機能じゃなく単機能、この場合はマークダウンファイル作るためだけに重点があればいい。加えてボタン一つで装飾できること、これが決め手になった。(他探すのもめんどいし)
ってしばらく使っていくつか問題点が出た。
- 作ったらエクスポートしないといけない
- front matterにいらんものもついてくるし編集できない(重要)
- ツールバー若干足りない
ということで探した結果Obsidianがいい感じだった。
良いところとして上記問題点をすべて解決してくれるところだ。デフォルトで画面分割したプレビュー表示ができないものの、それ以外はプラグインも入れられる。front matterの編集表示もイケてる。最高だね。
マークダウンファイルどうするの
ファイルは作れるようになった。だが、マークダウンファイルをどう扱うか問題が出てきた。現在(2025/10)はNextJsのみでフロントとサーバーを担っている。ならpublicに置いて表示時にそこを参照することで表示できるはず。
だがDBに保存したい。なぜかって?DB使いたいからだ。何故使いたいかって?
ひ❤️み❤️つ❤️
どうやってどのように保存するか、タイトルとかタグとかどうしたらよいか・・・
なんとマークダウンにはFront Matterというメタデータを埋め込める。
つまりDBに保存する値は、埋め込まれたメタデータを取得することで可能になる。
マークダウンはhtmlに変換して保存すればOK、変換どうするの問題もライブラリがある。しらんけど。
ファイルOK、保存方法もOK、じゃあどうやって実装していくか。
まずはローカルで実装しよう。
・・・コネコネモミモミしながら、元々想定していた構成に則り、Golangでマークダウンファイルの解析と登録をする。そうこれは予定された選択だったのだ。
D:.
├─db
├─deploy
├─markdown
└─services
ディレクトリ構造としてはこんな感じを想定。
じゃ、ローカルで調整して実装していく。
あ~golangちょっとしか使ったこと無いからゼロベースだったわ⭐️
・・・俺達の戦いはこれからだ

